
間口を絞ってゲートを設け、プライベート性を高めた敷地のエントランスには、ステイタス感漂う“Thesun moonvalley”のサイン。敷地内には、タイでリゾート事業を展開する「オリエンタル・ストーン・スパ&リゾート」と日本の建築デザイナーとのコラボレートで生まれた、独自の色彩・造形によるモダンな景観が広がります。
建物の外観は、ピュアホワイトの外壁に赤味をおびた屋根を組み合わせ、洗練されたリゾート感覚を演出。また、森林と清流に挟まれた三日月型の敷地形状を活かし、山沿いの住戸には豊かな緑が映り込む水鏡をそなえたウォーターテラスを、川沿いの住戸には清流を間近にのぞむリバーテラスを設けています。
人と自然の一体感を高めるオープンな空間設計で、インテリアには無垢板などの自然素材をふんだんに採用。3m50cm前後の天井高からは伸びやかな開放感が得られます。また、垂木を15cmの細かなピッチに設定し、建物の内側でも意匠としてあらわすことで、より一層モダンな印象に。
ヴィレッジの奥に建つ『The sun moon 倶楽部(ザ・サンムーンクラブ)』は、オーナーの皆様方の共有施設。ゆったりと談笑できるソファのほか、バーコーナー、リラクゼーションスペース、戸外にはアウトドアバーを備えたザ・サンムーンガーデンを設け、ガーデンから降り立つザ・ドラゴンテラスでは、川のせせらぎが楽しめます。